病院機能評価

医療機能評価とは、医療機関のその機能を中立的な立場で評価することです。日本では、財団法人日本医療機能評価機構(以下、機構)が第三者評価を行う機関として設立され、1997年より"病院機能評価事業"を実施し、その結果明らかとなった問題点の改善を支援する活動を行っています。

当院では平成17年7月に第1回の受審を行い認定され、平成22年11月に第2回の受審認定を受けました。有効期間は5年間となっているため、認定を継続させるためには、5年おきに審査を受けることが必要となり、おのずと質を維持することが求められます。
勉強会の様子の写真と受審時の写真、認定証の写真を配置して下さい

病院機能評価は、2011年7月現在で2,494病院(全国の病院の約28%)が認定を受けています。

当院は、2010年(平成22年12月3日)に認定更新(Ver.6)の承認を受けました。