杏園会グループ

院長あいさつ


熱田リハビリテーション病院
院長 伊藤知敬

第二次世界大戦終戦後間もない1946年、先代の伊藤茂が熱田区六番町の地に伊藤病院を開業してから65年が過ぎました。
開業当初は、社会的にも不足していた救急医療に、がむしゃらに取り組んでいたことを思い起こします。その後、救急医療体制の充実が図られると共に、慢性期医療に病院事業の舵を切りました。
これは戦後、お亡くなりになる方の死因が、感染症から慢性疾患へ移行してきたことと関係があるように感じます。

熱田リハビリテーション病院は、生活者の方の充実した生活(QOL)を維持するため、回復期リハビリテーションを中心に、外来・通所・訪問リハビリテーションなどそれぞれのリハビリテーション機能を効率的に運用し、継続的なリハビリテーションを患者さま一人ひとりにあわせて提供いたします。
そのためには、優秀な人財の確保と育成、地域に対する啓蒙活動などに積極的に取り組んで参ります。